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ゲンコツで あくび止まるか やってみろ
勉強中、子供がアクビをする。
先生(親)のゲンコツが飛んでくる。

「マジメにやれ!」
「やる気がない!」と。

そうだろうか。
アクビは不マジメだから出るのだろうか。

「マジメで、やる気のある者はアクビをしないものだ」
と確信しているようだ。

いろいろな理由でアクビは出る。
寝不足、疲れ、体調、食後、つまらない話等々。

マジメ、不マジメに関係なく出るときは出る。
「出物はれもの、ところきらわず」だ。

必要があって出ている大切な作用であろう。
酸素が不足なのだろう。

だから、ここで一番いい方法はゲンコツではなくて、窓を開け、良い空気を入れ、大きく深呼吸をさせてやることでしょう。

『アクビ』はやる気がなくて不マジメだというが、教室で完全に眠ってしまっている生徒は、イビキは聞こえるが、アクビはしていない。

眠らないで、何とか起きていてガンバラナクチャと思い、起きていようとしているからこそ、そのために酸素を十分に取り入れようとしているからこそ、出るアクビ。

では、ゲンコツは何のため。
きっと、『しつけ』を考えているのでしょう。

しつけは「躾」と書く。
「身」についた「美しさ」だ。

「しつけ糸」は着物を仕上げた後は取り外すもの。
取り除いた後でも、その形がしっかりと残っていなければならない。
それが、躾。

本当の「しつけ」は、本人が納得し、心から大切にしたいと思い、自分の宝として大切にしていくもの。

ゲンコツはその時だけ。
ゲンコツで身が美しくなっていくかな?

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